キッチン完成!

下半分の棚とシンクしかなかったキッチン。上の棚を組み立て、ランプ、換気扇、IHコンロ、オーブンを取り付けてついに完成しました!電気製品類もIKEAで購入。すごいいい感じのキッチンになりました。しかもお財布にも優しく、材料代は約700ユーロ。大満足!
ただ、組み立ては全部自分たちでやるので大変です。棚を組み立てるのには慣れてきましたが、これを壁に取り付けるのが大変。ドリルはもちろん、棚の位置決めのために水平器やこんな大きな鉛筆を使ったりします。

それから、壁にドリルで穴を開けて、棚をそのまま壁に取り付けられるわけではありません。ドリルで穴を開けた後に、そこにネジを回し入れられるように、このようなプラスチックの部品を穴にいれます。いやー、これは1人じゃできません…。

そして、オーブンも取り付けてもらったので、久々にピザ生地を作って、ピザを焼きました。

料理は毎日するからキッチンは大事。だから、ようやくキッチンが取り付けられて本当に嬉しい。キッチンにいる時間も増えました。ただ、そのせいで色々料理して食べ過ぎてお腹周りが大分やばくなってきた…。
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ビジネスディナー@フランス

今週は出張でNantesに初めて行きました。今までフランスにいるお客さんがいなかったので、念願のフランス出張♪ただ、到着からついていない…。Nantesの空港には時間通り着いたのですが、レンタカーを借りて空港の外に出ようとしたら、車が詰まって出られない。なんだろうと思ったらデモとのこと…ちょうど出口をブロックされていて皆立ち往生。あとで聞いたら、空港拡張に反対する地元住民のデモだそうです。外に出るまで2時間近く待たされました。あー、フランスに来たなーと実感しました。
訪問先はNantesから1時間ほど離れた所にあり、そこの古城を改装したホテルに宿泊。今回は市内に行く機会はなく、訪問先と空港の往復で終わりました。
ただ、ビジネスディナーでフランス料理を食べられました!それぞれのお料理が美しく、美味でした。ドイツ料理と全然違うな。食を楽しむためだけにでもフランスには行く価値がある。

2日の滞在を終えて、空港に向かうも、早く着きすぎて空港で時間を持て余す。しかも、パスポートコントロールをしてしまって、通過後のエリアは自販機しかないため、免税店で時間を潰すこともできず…。ただ、自販機でこれを発見!

HARIBOのマシュマロのチョコレートがけ。上海にいた時に、これにはまって時々買って食べていたのですが、ドイツでは見たことがなかったのです。それが、フランスに売っていました!HARIBOのくせになぜドイツで売ってないのー!外のチョコがぱりっとしていて、中がふんわりしていてとてもおいしいのに。次、フランスに行った時はこれをスーパーで探してみたいと思います。

10年ぶりの新財布

お財布は金運アップのために毎年買い替えた方がいいという話を聞いたこともああるけど、私はそんなの全然気にしてない。なので、買い換える前の財布は10年間使っていました。 

この右の茶色のお財布は、上海に住んでる時、バックとか裁縫グッズが売っている豫園近くの雑居ビルの市場で買いました。確か値切って150元くらいで買ったと思う。ちゃんと皮でしっかりした縫製で、デザインも色もシンプルで使いやすく、とっても愛着を持って使っていました。本当に思い出いっぱいのお財布。ただ10年も使ってくるとやっぱり傷みが出てきて、ちょっと人前に出すのも恥ずかしいレベルになってきました。 

というわけで、ついにお財布を新調しました!O MY BAGというオランダ・アムステルダムのブランドです。濃い緑色の皮でこれまたシンプルなデザイン。
最近はカードで買い物することが増えて、現金をそんなに持ち歩かなくなったので、小さめなお財布にしました。お札は小さく折りたたんで中のポケットに入れています。

もしかしたら、もうちょっといいお財布を後で買うかもしれないけど、しばらくはこのお財布でお買い物を楽しみたいと思います。

ブルワリー訪問

先日、友達が遊びに来てくれた時にビールの醸造所に行きました。空港近くの中心部からは少し離れた所にあり、S-Bahnとバスを乗り継いでたどり着きます。 

ここWeihenstephanは1000年以上の歴史がある世界で最古のブルワリーだそうです。

私たちはこのブルワリーの英語ツアーに参加しました。英語ということでアメリカ人の団体客とアジア人の観光客が少数。 

ツアーガイドは近くにある大学の醸造学科の学生さんです。ただ、ビールの種類、ましてや製造工程なんかほぼ知らないため、一応説明は丁寧にしてくれるのですが、あんまりピントはきませんでした…。 

ここは(確か)麦汁を作り、ホップを加えて、煮沸する工程。小さい窓からぐつぐつ煮えている様子が見えます。

ここは(たぶん)発酵したビールをろ過しているところ。

移動の道中、大きなトラックで運ばれてきた大麦麦芽を発見!

大量生産するビール工場とは違って、機械化は進んでいるものの結構こじんまりとした醸造所で見学は割とすぐ終わってしまった感じ。 

そして、見学が終わった後はビールの試飲です!私はお酒は普段飲まないし、あまり詳しくないので、ここでちょっとずつ味見できるのは楽しかったです。私はHellesというあっさりとした日本のビールみたいなのよりかは、Hefeweizenというろ過していないビールの方がビールらしい味わいがあって好きです。Oktoberfest用に製造されたフレッシュなビールも飲みました。それで、今回とっても美味しい!と気に入ったのがBockという種類のビール。アルコール度数が6%とちょっと高めですが、少し甘くて香りが良くて美味しかったです。お土産にも買って帰りました。

最後は敷地内のビアガーデンで昼食。ソーセージとスープを。

簡単にですが、ビールについて勉強できて面白かったです。
今はお腹の調子が良くなくてアルコールは控えているけど、また機会があればビールも飲んでみよう。

初!胃カメラ

引っ越してから1ヶ月くらい経った頃、胃が重たくなり、何か食べても消化されてないような感じがし、食欲も減退するようになりました。最初はすぐ治るだろうと思って放置していたのですが、だんだん症状がひどくなっていくので、ついに病院に行くことにしました。実は、前回日本で人間ドックを受けた時にも胃の評価はあまり良くなくて、年1回の検査を継続することとあったので、ちょっと精密検査受けてみたいなと思っていたのでした。

 最寄りのクリニックに行き、とりあえずお医者さんに病状を説明し、日本の診察で精密検査受けるように言われたと言ったら、胃カメラの検査を受けられるようÜberweisung を書いてもらえました。 

そして、このお薬を処方してもらいました。胸焼けのお薬。これは処方箋がなくても普通に薬局で買えます。これを飲み始めたら、徐々に胃の調子が良くなり、普通に食事もできるようになってきました。ただ、1箱飲み終えた後で、調子が良くなってきたので、薬をやめたら翌々日からまた胃痛がし始めました…お医者さんからは一旦良くなったと感じても継続して飲まなきゃダメと言われました…
そして、胃カメラの検査。Überweisung を書いてもらったとは言え、検査機関へアポは自分で取らなきゃいけません。というわけで、電話。が、既に予約が結構埋まってるとのことで予約が取れたのは1ヶ月後。 

検査を受けられるのは大きな病院です。大きな病院は久しぶりでちょっとドキドキ。病院は基本嫌いで、そこにいるだけで気持ちが塞ぎます…。

 担当の窓口に行くと、「麻酔しますよね?」と聞かれ、麻酔は想定していなかったので一瞬迷ったのですが、麻酔するのが一般的みたいなので、それに従うことにしました。問診票や同意書等々の文書に記入をしていざ検査開始。ベットに横になってお医者さんと看護師さんと話をしているうちに麻酔が効いて来て、目覚めたら終了していました。

検査当日は簡単な検査レポートを渡され、詳細はHausarzt から後日聞くようにと言われる。麻酔が残っているので、小一時間病院で休憩した後家に戻りました。 

そして今日、その結果をHausarzt に聞いたところ、食道、胃、十二指腸が検査され、特に異常なしとのことでした。ピロリ菌もなし!とりあえず良かったです。ただ、まだ胃の違和感はなくならないので、しばらく薬は飲み続けたいと思います。
それから、以前から母に勧められていたマヌカハニーも購入し、胃に良いということなので気休めに毎日舐めています。

うちの母の家系は胃が弱いので、こういう胃の病気はいつか身に降りかかると思っていたのですが、食いしん坊の私にはなかなか辛い病気です。しばらくコーヒーも飲んでないし、脂っこいものも控えているし、食べたいものが食べれなくなるのは悲しい。でも健康には変えられないらしょうがない。
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